1月, 2012年
架空請求について
当たり前のことと言えばそれまでですが、
そもそも、どうして架空請求という詐欺似合うのかと言えば、
個人情報が盗まれてしまうからです。
では、盗まれなければ架空請求の被害に遭う事もないわけです。
どのような経緯で個人情報が盗まれるという非常事態が発生するのか、その点について少し考えてみましょう。
最近は本当に情報化が進んだ半面で恐ろしい時代になりましたので、
ネット上から漏れ出した個人情報を管理して売買する「名簿屋」とよばれる裏組織が実在します。
例えば、掲示板出会い
の会員登録や通信販売のサイト利用時の個人情報入力などの場面で、
住所や電話番号などの情報を入力しますよね。
さらに懸賞サイトなどでも同じことをするはずです。
こういうところに書き込んだ情報が漏れだすのですが、
通常は、これらに書き込んだ情報がさほど深刻な事態を引き起こすという事は考えにくいのです。
住所の情報流出ももちろんまずいのですが、めったに起こりません。
むしろ、個人情報の流出は、被害者側の自滅によっておこることの方が多いのだという事を覚えておきましょう。
架空請求のきっかけとなるのは、
突如送られてくるスパムメールに取り合って対応してしまったり(無視すればいいのにです)
あるいは、登録なし出会い系サイト
内のリンクをクリックしてしまい、
不用意に悪徳サイトへのアクセスを行ってしまった場合などに起こります。
この時点ではまだメールアドレスしか知られていないのに、
会社側から送られてきたメールの文面に押されて、
さも、重要な個人情報の全てを盗まれたかのように感じてしまうユーザーの多くは、
登録の取り消しを申し立てるために、その悪徳サイトを運営している企業に電話などをしてしまうわけですね。
そのまま無視すればいいじゃないかという話なのですが、
なにしろ、スパムメールが一日当たり数百通ほど届くことも珍しくないので、
無視しきれずについ直談判と言うところでしょうか。
しかし、悪徳サイトにケンカを打ったところで勝てるわけないですよね。
誠実さをアピール
女性というのは、男性の外見よりも内面に目を向け、その男性を見極めようとします。
外見はどうでもいいと言うわけではありませんが、あえて重視する順番を決めるのであれば、
1に内面で、2や3に外見とくる感じでしょうか。
どんなにイケメンであっても、自分のことばかりな男性であっては、女性に敬遠されてしまうものです。
それは、無料出会い系であっても同じことが言えます。
今回は、ある女性の体験談で学べるものがあるのではないかと思いましたので、
その女性が知り合った男性のことについてご紹介しましょう。
その女性が無料のポイント無し出会いで知り合った男性は、趣味などの話が合ったものの、
プロフィールで公開されていた男性の容姿は、イマイチ好みとは違っていたので、
メールでの交流だけにしておこうと考えていました。つまりは、キープ状態にある男性でした。
本命に思っている男性との、メールでの交流もあったのですが、
送られてくるメールの文章がどうにも気に障ることがたびたびあり、キープの男性の方がよほど良い人だと思い始めていたそうです。
そんなときに、そのキープの男性から「食事でもしませんか」という誘いがあったそうです。
「一度会ってもいいかも・・・」と思った女性は、その男性の誘いに乗り、会う約束をしたそうです。
当日、初めて会ったその男性は、写真で見たときよりもそう悪くない印象で、清潔感のある服装にも好感が持てたそうです。
元々、趣味などの話では気が合っていましたから、とても楽しい時間を過ごして別れたそうです。
翌日には、「昨日は会ってくれてありがとう。とても楽しかったです」というメールが届き、
女性も同じように楽しかったことを素直に伝えました。
それからも、たびたび会う約束をしては楽しく時間を過ごし、メールでは会ったときの良かったことや、
今度会うときにはどんなことをして楽しみたいか、という話をするようになり、ついに真剣なお付き合いが始まったのだそうです。
女性はこう言っておられました。
「文章では誠実さは演じられるので、本当の誠実さは会ったときに分かるのだと感じました。
そして、実際にあった彼の容姿を“悪くない”と思ったように、写真では分からないこともあるなと思いますね」
そうなのです、必ずしも写真で見る容姿の全てが、その人の姿ではありませんし、
なによりも信頼できるかどうかというのは、本当に会ってみなければ判断できないものだと思います。
ですので、「容姿がイマイチ」と思っている男性でも、誠実さをアピールすることで、セックスフレンド女性との出会いを掴むことができるでしょう。
出会い系の悪質請求
18歳未満に対して「児童」と言いますが、その児童による出会い系サイトでの被害は
だんだん少なくなってきています。
法律でも規制され、警察庁による出会い系サイト事業者に対する規制の強化等を図っている
にも関わらず、未だに被害者が居るのが現実です。
出会い系サイトでの被害、主に悪質な出会い系サイトを利用した為に、被害に遭ってしまう
ケースが多いのですが、そういった悪質な人妻出会いサイトは年々手口を巧妙にして、
進化しながら運営しています。
悪質サイトの手口の例として、一つ挙げると架空請求があります。
様々な手口で、悪質な出会い系サイトにアクセスさせて、メールアドレス等の情報を取得して、
そのメールに対して架空請求のメールを送りつけるということがあります。
もちろん、払う必要はないのですが、これが18歳未満の児童だったら、あわてて支払いに
応じてしまう事だってあります。
大人でも出会い系サイトが流行始めた頃の被害は、とても多いものでした。
今では、架空請求を無視をしたり、メールアドレスを変えたりという対応を
するかと思います。今まではそれで大体の被害は避けられたと思います。しかし、新たな
架空請求の手口として、「少額提訴制度」を利用する悪質な出会い系サイトが存在するのです。
「少額提訴制度」という法的裁判所の手続きまでも悪用して、料金を請求してくるのです。
大体がそういった制度の内容を表示して、脅しとして利用するサイトが多いのですが、
中には悪質なセフレ出会い系サイトを正当化し、本当の裁判所からの支払い督促、裁判所への呼び出し
の連絡をしてくるサイトもあるのです。そういったサイトは要注意です。
無視をしていてはいけません。信じられない事に、実際裁判所も少額提訴の呼び出しする
場合だってあるのです。
誤って悪質な熟女出会いサイトを利用してしまった時など、そのサイトからの架空請求
に気を付けていきましょう。悪質な出会い系サイトの新しい手口はどんどん進化しています。
