サクラの様々な種類

サクラと言うのは、本来は場を盛り上げるための客寄せという存在で、実生活でも割りとよく見かけることがあります。
例えば、テレビショッピングの番組の客席に、たくさんの主婦(とおぼしき女性)を入れて、 大袈裟な相槌や笑い声、そして割れんばかりの拍手をさせたりしていますよね。
サクラがいるのといないのとでは、やっぱり売れ行きも違ってくるようです。
サクラを入れていないテレビショッピングの番組ですと、売る側がオーバーアクションだったりしませんか? なんにしても、盛り上げる役目の人というのは必要だということではないでしょうか。
これは不倫サイトにも同じことが言えます。
女性の登録が少ない出会い系サイトの運営側では、サイトを盛り上げるために、
「メッセージ1通につき○円」とお金を出してまで女性を雇い、男性会員とやりとりをさせたりすることもあるのだそうです。
ですので、サイトによっては、やりとりした男性と会う約束をするのは、自己責任でOKとしているところもあります。
ようするに、客寄せとして女性を雇ってはいるけど、基本的に普通の会員と同じ扱いになっているのですね。
こういうサクラはアリなのではないかと思います。
特に無料のセフレ出会い系サイトで気をつけたいサクラというのは、勧誘を目的としたサクラです。
勧誘をするサクラは、悪質な有料の出会い系サイトで雇われて、婚活サイトに普通に登録をします。
そして、そこで男性会員と普通にやりとりをするわけです。
仲も深まってきたところで、「私のブログで、ちょっとエッチな感じの写真とかを公開してるんだけど・・・」とカマをかけ、
男性が「見たい」と言ってきたところで、URLを送ってくるのです。
このURLが、悪質な有料の出会い系サイトのもので、そうとは知らない男性は、仲良くなった女性の写真を見たいが為に、
何の疑問も持たないままに個人情報を登録してしまうのです。
これは勧誘を目的とするサクラの一つのパターンですが、殆どがある程度仲良くなってくると、URLつきのメールを送ってきます。
そんなメールが来たときには、サクラだと思ってまず間違いありません。
送られてきたURLにアクセスしないようにすれば大丈夫ですし、その女性とは会うチャンスはないと思って、 次の女性を出会い系サイトで探すほうがいいでしょうね。